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ホームシアターを格安で作る、注意すべき点とやり方について

movie theater screen DIY, Lifehack

一昔前よりテレビの価格が安くなりましたが、プロジェクターも非常に安いものがあります。私はテレビを買わずにホームシアターを作りましたのでこれからホームシアターを作る人向けに注意すべき点とやり方を紹介します。




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ホームシアター構築に必要なもの

  

  • プロジェクター
     
  • 映像出力機器
    プロジェクター内蔵のものもありますが、プロジェクターの費用が上がってしまうのと拡張性を持たせるために別途設置するのがおすすめ
    DVD・Bule-rayプレイヤー
    Amazon Fire TV、Google crome、TV BOX
    パソコン、タブレット等

     
  • スピーカー
    プロジェクター内蔵のものもありますが、音質を求めるなら別途設置するのがおすすめ

     
  • スクリーン
    壁が光を反射できる白っぽい色であれば不要





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プロジェクターの選定について注意すべきこと

プロジェクター
私が購入したプロジェクター

投影距離のチェック

プロジェクターは機種によって最適な投影距離が異なります。また、安いものはズーム機能が無いものが多く、スクリーンからの設置距離で画面サイズが決まるものが多いです。
私の場合はスクリーンから3mの位置に設置し、116cm×206cmの約94インチになりました。
距離を離して設置できる場所が無い場合は、高価になりますが単焦点プロジェクターを使えば壁(スクリーン)に対して1m以下でも大画面を出すことができます。


画質のチェック

画面は大きくなればなるほど、解像度が低いと表示が荒くなってしまいます。解像度は高ければ高いほど画質がキレイで高価になります。また、最近の新しいテレビでは4Kが主流となってきています。

解像度の種類

SD画質720×480  (480p)
HD(ハイビジョン)画質1280×720 (720p)
Full HD(フルハイビジョン)画質1920×1280 (1280p)
4K3840×2160 (2160p)

また、商品説明に「4K対応」と書かれていても4Kの入力に対応しているだけで実際の出力では無い場合がありますので注意してください。
これから初めてホームシアターを作る方としては100インチ程度の大きさを予定しているならばハイビジョン以上の画質があれば満足できるかと思います。

台形補正の有無

プロジェクターを照射した際に真正面から照射できれば問題ありませんが、例えば吊り下げて設置した場合は下方向に、テーブルの上に置いた場合は上方向に照射される形となり画面が台形になってしまいます。
上下方向の台形補正はほとんどの機種で機能がありますが、左右方向の補正があるのは比較的高級機種になります。設置場所を決めてからプロジェクターの台形補正のスペックを考慮して購入することをおすすめします。

明るさルーメン(lm)を確認

プロジェクターのスペックとしてもう一つ確認しておきたいのがルーメンです。部屋の電気をつけている場合や昼間に日光が入ってくる場所だとこのルーメンの値が低いプロジェクターだと見づらくなってしまいます。



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私が実際に設置したホームシアター環境

カナダに引越して来た際に使っていたテレビは譲ってしまいました。持ってきたとしても電波の周波数が違うのでおそらく見れませんが。

元々、テレビをそんなに見るタイプではないのとテレビを置いて英語の番組をずっと見るより、Netflixで日本語の映画やアニメを見たかったのとプロジェクターの価格もテレビとさほど変わらなかったことから以前からやりたかったホームシアターを作ることに決めました。

取り付け方法

取り付け方法としては賃貸のため、天井に穴が空けられません。
ホームセンターで2×4の木材と、2×4用にクランプとして使う写真の黄色のブラケットを見つけたので天井の照明を取り付ける穴に引っ掛けて突っ張り棒として取り付けました。
画面の真上に照明があると見づらくなってしまうので天井照明は付けていません。
プロジェクターの電源も照明用の穴から引き出しており、壁のスイッチでON/OFF可能です。


取り付け後画像

壁が白く広かったのでスクリーンは使用していません。

プロジェクターはスピーカー内蔵タイプですが、音質が良くないのでパナソニックのコンポにサブウーファーを接続し使用しています。

音源はAmazon Fire TV stick 4KからBluetooth接続しているので配線がなく、スッキリさせることができました。こちらもおすすめです。

写真は電気をすべて点けた状態で少し画面が薄くなってしまっていますが、写真で見るより現物は見やすくストレスにならずに使用できています。

部屋の電気を全て消すと、映画館のように臨場感が出ます。

部屋の電気をすべて点けた場合
部屋の電気をすべて消した場合

デメリットとしてはテレビと比較すると明るい部屋ではやはり映像が薄くなってしまうので、テレビの代わりとして使用している私はプロジェクターのために部屋の照明を少し暗くしています。

以上、参考になりましたら幸いです。

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