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シールのベタベタの取り方、粘着質を溶かしてキレイにするには

sticker DIY, Lifehack

商品を買ったときに付いている値札シールを剥がそうとして、途中で破けてキレイに剥がせなかったりベタベタが残ってイライラしますよね。古いシールだと頑張って爪で剥がそうとしてもどうやってもキレイに剥がせないときがあります。剥がす前にドライヤーで温めて、とか洗剤に浸け置きして、というのも面倒臭いです。今回はガリガリ爪やスクレーパーでシールを剥がしたあと、キレイにする方法をご紹介します。

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洗剤・クリーナーを使う

シール剥がし用スプレー

スプレーして2,3分置いてからウエスでスクレーパーで削ったり、布切れで拭き取ることができます。シール剥がし専用の製品ですので間違えなく取れるのですが、塗装やプラスチックの変色を抑えるためか製品によっては効き目が弱い場合があります。

パーツクリーナー(ブレーキクリーナー)

よく自動車整備等で使われる油汚れを落とすスプレータイプのクリーナーです。車のブレーキ部分に油が付いてしまうとブレーキが効かなくなってしまうのでその油落としとしてブレーキクリーナーとも呼ばれています。ホームセンター等で300円程度で大きな大容量のスプレー缶が購入可能です。
シールのべたべたに直接又は布切れにパーツクリーナーをスプレーして拭き取るとよく落ちます。
揮発性が非常に高いので数秒で乾き便利な反面、やり過ぎると塗装面やプラスチックに影響が出る可能性がありますのでご注意ください。

パーツクリーナーは換気扇やガスコンロの油汚れの掃除にも使えるので個人的には一番オススメです。

除光液

マニュキアを落とす除光液を布切れに染み込ませて拭き取るとシールのベタベタを落とすことができます。特にアセトンが含まれている除光液が強力でシールの粘着を溶かして落とせます。金属や食器等のガラスには有効ですがプラスチックや塗装が一緒に溶けてしまう可能性があるので注意が必要です。

中性洗剤

水洗できるもののシールを取りたい場合は食器洗用の中性洗剤を浸けて不織布スポンジでゴシゴシ洗うように擦ればベタベタも一緒に落とすことができます。
新品の食器の値札シールが取れない場合等よくこの方法で落としちゃいます。





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油・溶剤でシールの粘着質を溶かして落とす

防錆潤滑剤、ミシン油

呉工業のCRC 5-56やWD-40、100円ショップで売っている潤滑剤やミシン油等の潤滑油を布切れにスプレーして拭き取ったり、直接シールにスプレーして2,3分置いてスクレーパーでシールを剥がす等、シールの紙に染み込んでシール剥がしスプレーのように使うことができます。粘着質が溶けるとまでは言えないものの、光沢の無い紙タイプのシールに特に有効です。

ガソリン

ガソリンを布切れに染み込ませて拭き取ると、シールの粘着質が溶けてキレイに剥がすことができます。これは管理人がガソリンスタンドでアルバイトしていたときに同僚のオジさんから教わった方法です。車のタンクの中にはあっても家庭でガソリンを持っている人は少ないかもしれませんがキャンプ用のランタンに使うホワイトガソリンでもOKです。
ガソリンスタンドで持ち帰り用として購入するには専用の携行缶が必要ですが、1リットル150円程度なのでコスパは抜群に良いですね。

ラッカーうすめ液(シンナー)

塗装するときに塗料の希釈や筆を洗ったりするのに使うラッカーうすめ液ですが、落書きを消したり汚れを落としたりするのにも有効です。ホームセンターで小さな瓶に入ったものが数百円で購入できます。こちらも同様にシールの粘着質を溶かすことができます。

エアブラシ用洗浄剤(アセトン)

プラモデルの塗装等に使われるエアブラシの洗浄剤が私が試した中で最強でした。女性向けのネイルの洗浄液としても使われています。ガラスや金属部には問題なく使えますがプラスチックや塗装面に使用するのはオススメしません。

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