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カナダ渡航前のeTA申請では第三者機関にご注意ください!

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日本人がビザなしでカナダに入国できますが、空路で入国またはカナダの空港で乗り継ぎをする際には電子渡航認証「eTA」を事前に申請する必要があります。カナダ政府のWebサイトからクレジットカードの支払いで$7(CAD)で申請することができます。しかし、これは代理申請が可能です。私は間違えてサードパーティ(第三者機関)のWebサイトで申請してしまい高額請求されてしまったことがあります。みなさんが同じ目に合わないように注意喚起として記事にしました。



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eTAの申請方法

電子渡航認証(eTA)の概要
eTAの概要についてはカナダ政府のWebサイト(上記リンク)で説明があります。
申請先も上記リンクが公式となります。


詳しい申請方法については他サイトで説明してくれていますので以下にリンクを貼っておきます。

【最新版】カナダ渡航前に必要なeTA申請方法を日本語でやさしく解説!|LinkUP English

【日本語でやさしく解説】カナダ渡航前のeTA(電子渡航認証)申請のしかた|LIFE VANCOUVER



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公式ではないサードパーティーの申請サイトについて

カナダ政府公式ウェブサイト

カナダ政府公式ウェブサイト
Govemment of Canada

これがカナダ政府公式ウェブサイトです。



サードパーティーのeTA申請機関

Canada Electronic Travel Authorization Services
Canada Electronic Travel Authorization Services

Canada Electronic Travel Authorization Servicesと書いてあると公式のように見えますが、こちらはサードパーティのウェブサイトです公式ではありません。

2020年5月現在、Google検索では公式サイトより上位に表示されませんが私が1年ほど前にこのページで間違えて申し込んだときには検索結果の1番上に表示されていました。
更にその以前にETAを申し込んだときには公式サイトが検索結果の1位に表示されていたので、検索結果の順位は変わっていないだろうと思い込んでいた上、ぱっと見て公式サイトっぽいのでよく確認せず間違えてしまいました。



Canada Electronic Travel Authorization Services
Canada Electronic Travel Authorization Services

一番下をよく見ると以下の文章があり
Notice: We are an agency not affiliated to the Canadian Government website.
サードパーティ機関であると記載されています。
申請料の記載が支払い前までのページになく、クレジットカードで支払ったあとに金額が表示されます。


日本語対応のサードパーティeTA申請機関

CANADA eTA Application Service
CANADA eTA Application Service

こちらは日本語対応。
小さい文字ではありますがよく読めば詳しく説明が載っています。

…eTA電子渡航認証システム申請を申請者に代わり代行手数料6,900円にて行います。…
…間違えた申請の申請費用払い戻しはできますか?
– 申請審査ごとに費用が発生します。一切の払い戻しは行なえません。…

CANADA eTA Application Service



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サードパーティの申請機関でeTAを申し込んだらどうなるのか

サードパーティの領収書

私は仕事柄、日本からのカナダへ出張に来る人の代理申請をするので過去に何回も申請したことがありましたが、間違えて上記サードパーティで申請してしまい、$75(USD)をお支払いしたことがあります。

入力する項目は公式と同じですので、この運営者はサイトで入力された項目をそのまま公式サイトに入力して利益を得ているのだと思います。

無駄金を支払い騙された思いはしたものの、申請自体はキチンとされており、渡航者も無事に入国できましたので犯罪や詐欺とまでは言えないのかもしれません。
ただ公式サイトでも入力する手間は同じなので、利用するメリットも何もなく無駄なお金を費やしてしまうことになります。

米国のESTAでも同様にサードパーティの申請機関がありますので、申請先が公式であるかどうか注意することをおすすめします。

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