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カナダのガソリンスタンドでの洗車機の使い方、トロントの洗車事情

シェル Car Wash トロント生活情報

こんにちは。
3月も半ばで春の陽気となってきましたので先日、洗車をしてきました。
ガソリンスタンドの洗車機に入れるのは大したことではないですが、カナダに移住して初めてガソリンスタンドの洗車機で洗車した際は英語もままならない上、やり方が分からずに少し困惑した思い出があります。同じ境遇の人がいらっしゃるかは分かりませんが、ざっくりやり方とこちらの洗車事情を共有したいと思います。

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カナダのガソリンスタンドでの洗車機の使い方

チケット購入

まず、店内のレジでチケットを購入します。
コース(3種類くらい)を選び、支払後に番号の書いたレシートがもらいます。
場所によってはブラシで洗うか、タッチレス(高圧洗浄のみ)の選択がある場合もあります。
又はガソリンを入れたときに給油機のパネル上でガソリンと一緒に支払い、購入できます。

私は初めて洗車したときに先にチケットを買う必要があることを知らず、日本のセルフ洗車のように洗車機の前でコース選択し支払うのかと思っていました。洗車機の前で車を止めたところ後ろから他のお客さんが並んでしまい、バックでしか出れない状況だったのでその足で店内まで行ってチケットを買ったのでその別のお客さんには迷惑をかけてしまいました。

洗車機まで移動、レシートの番号を入力

洗車機前
洗車機の前まで移動して並びます。


機械にレシートの番号を入力して開始


洗車開始

窓をすべて閉めて、エンジンは切らず、ギアをNにしてサイドブレーキとブレーキを離した状態でコンベアで運ばれるのを待ちます。
ドアミラーをたたむ必要はありません。

そういえば、日本は電動でドアミラーをたたむボタンがありますが、北米の車では見たことがないですね。

洗車中
洗車中


GOランプがついたらギアをDにして脱出


今回、洗車した場所はブラシ有りのコンベアタイプでした。場所によってはブラシ無しの高圧洗浄のみで、洗っている間は停車、ブロアする際に自分でゆっくり車を進ませるタイプの洗車機もあります。

私は洗車機で洗車するときにタオルを持っていって、洗車後の水滴を拭き取るようにしています。よく日本のガソリンスタンドに行くと、「洗車後は水滴をそのままにすると跡になる可能性が有ります」と注意書きがあったり、場所によっては拭き上げ用タオルやタイヤワックスの貸出がある店舗もありますよね。カナダのガソリンスタンドでも拭き上げスペース?掃除機を使ったりやタイヤのエアーを入れられるスペースがありますが、洗車後に私のように拭き上げをしている人は見たことがなく、みんな機械でブロワーされたらそのまま道路に出ていっています。

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トロントでは自宅での洗車が禁止!?

トロントでは道路の雨水や溶けた雪は雨水溝から川を通じてオンタリオ湖へ流れるため、オイルはもちろん洗車用の洗剤も路肩の雨水溝へ流すことは法律で禁止されています。

洗車した水が生活排水として排水溝へ流れるのは問題ないとのことですが、家の前のドライブウェイで洗車ができません。

詳しくは以下のトロント市のHPに説明があります。




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